【不動産ニュース】三井不、健康経営支援サービスを開始|R.E.port
2019年7月1日 09時32分
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 三井不動産(株)は、(一財)日本予防医学協会(東京都江東区、代表理事:石澤英人氏)と業務提携し、6月より企業の健康経営を推進するソリューションサービス、「&well(アンドウェル)」の提供を開始した。  特定非営利活動法人健康経営研究会(大阪府大阪市北区、理事長:岡田邦夫氏)と協働し、サービスを提供。従業員向けの「&well For Worker」と、企業の人事・健康担当者向け「&well For HR」を提供し、企業の健康経営推進のPDCA サイクル全体をサポートする。  「&well For Worker」は、PDCAのDoとして施策を実施。健康経営を推進する企業にとって重要課題である“無関心層の巻き込み”に向け、無関心層も参加しやすいイベント等の「きっかけづくり」と、アプリを通じた健康知識の発信、週単位のプログラム提供など「継続につなげる」の2段階ステップで、リアルな場とアプリの双方から施策を提供する。  また、単に施策を実施するだけはなく「&well For HR」では、その結果を評価・可視化し、企業の健康経営担当者へ次年度の計画・策定につなげるレポート提供等のサポートを行なっていく。  初年度は、東京・日本橋の三井不動産のオフィスに入居する企業およびその各事業所へのサービス提供を皮切りに、順次、全国に展開し、数十万人規模への拡大を目指す。将来的には、AIやゲノムなど最先端の有力サービスプロバイダーと連携したサービスなども拡充・発展させていく予定。 https://www.re-port.net/article/news/0000059446