【不動産ニュース】ケシオン あなたの知らない、今と未来がある。最先端のクリエイターと語り合う建築の本質と未来。「まち・もの・ひと」の2020を越えて。『TOKYO ARCHITECTURE』開催決定!
2019年7月6日 09時00分
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■トークイベント 最先端のクリエイターと語り合う建築の本質と未来 「まち・もの・ひと」の2020を越えて 著名建築家とさまざまなジャンルのトップランナーが、縦横無尽に語るトークショーです。この3日間でしか見られないスペシャルな組み合わせは必見です。 【トークテーマ・登壇者】 ●8/2(金)  [午前の部] 『建築は芸術か?』        山名善之 (建築家/美術史家) × 茂木健一郎(脳科学者)  [午後の部] 『面白がれる これからの仕事』        谷尻誠 (建築家) × 椎名誠(作家) ●8/3(土)  [午前の部] 『公共性の未来』        乾久美子(建築家) × 平野啓一郎(小説家)  [午後の部] 『フレームの内と外』        大西麻貴(建築家) × ホンマタカシ(写真家) ●8/4(日)  [午前の部] 『東京が、見てきたもの。』        藤村龍至(建築家) × 辛酸なめ子(漫画家/コラムニスト) [午後の部] 『クリエーションと日常』        永山祐子(建築家) × 清川あさみ(アーティスト) モデレーター: 倉方俊輔(建築史家) ※ トークテーマは変更になる場合がございます ■メッセージ 写真展 東京の「まち・もの・ひと」と共に生きてきた私たち企業の今昔物語 社会の進歩と発展に寄与してきた各企業が、メッセージ 写真展を通して、これからの「まち・もの・ひと」との関わりを伝えます。 <実行委員長メッセージ> 高度成長、国際競技大会、日本万国博覧会を経て2020年。私たちは何を更新してきたのでしょうか。その何を受け継ぎ、新しくすべきでしょうか。本イベントは、このテーマを著名建築家やさまざまな立場のトップランナーと共に議論するものです。今、都市のあり方も、ものづくりの意義も、私たちの生き方・働き方も変革期を迎えています。それらをより良いものに更新できるデザインの素地は、すでに存在しているでしょう。建築は総合です。大切なのは兆しの融合です。今回、社会の進歩と発展に寄与されている企業や教育機関の皆様にも広くご参加いただき、未来を東京から垣間見たいと思います。まち・もの・ひとと関わり、変革してきた建築の次を考える3日間です。 実行委員長 倉方 俊輔 1971年生まれ。建築史家。大阪市立大学大学院工学研究科准教授。伊東忠太の研究で博士号を取得後、著書に『東京モダン建築さんぽ』『吉阪隆正とル・コルビュジエ』 ほか多数。日本最大級の建築公開イベント「イケフェス大阪」の実行委員として日本建築学会賞(業績)、若手建築家展の実施で日本建築学会教育賞などを受賞。来館者54万人を数えた2018年の「建築の日本展」(森美術館)では共同企画を務めた。 <開催概要> 開催日:2019年8月2日(金)、3日(土)、4日(日) 会場:有楽町朝日ホール 開催時間:トークイベント [午前の部] 開演 10:30 / [午後の部] 開演 15:00      メッセージ 写真展 11:00~18:00(最終入場17:45) 入場料:トークイベント 前売券 各回1,000円(当日券 1,300円)※イープラスにて7/1(月)より販売     メッセージ 写真展 入場無料 トークイベント定員: 各回約700名 想定来場者: 建築・建設関係者及び一般。延べ5,000人超予定 主催:TOKYO ARCHITECTURE委員会 後援:一般社団法人東京建築士会    公益社団法人日本建築家協会関東甲信越支部    一般社団法人東京都建築士事務所協会 イベントサイト: https://www.tokyo-architecture.com https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000045871.html