【不動産ニュース】学情 今年入居開始の学生集め交流会|R.E.port
2019年7月2日 09時13分
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 東急不動産ホールディングス(株)傘下で学生マンション・学生寮の運営を手掛ける(株)学生情報センターは6月28日、京王プラザホテルで「ナジックウェルカムパーティ2019」を開催した。  「ウェルカムパーティ」は、その年に同社管理の学生マンション等に入居開始した学生と関係者との交流を図るイベントとして、毎年開催している。今年も5月から、全国6会場で開催。同日のイベントには、首都圏エリアの管理物件に住む学生330名と学校関係者など300名が参加。学生同士の名刺交換会などを通じ交流を図った。  イベントの冒頭挨拶した同社代表取締役社長の吉浦勝博氏は「今年も多くの学生さんたちをお迎えできた。当社は今、東急不動産グループとの連携を強めている。グループ企業挙げて、学生の皆さんの生活を全力で応援していく」と学生たちを激励した。  また、来賓として挨拶した東急不動産(株)取締役上級執行役員副社長の岡田正志氏は「学生情報センターさんには、16年12月にグループ入りしていただいた。現在、協働で学生マンション『キャンパスビレッジ』を開発している。また、東急ハンズやイーウェルなどのグループ会社が学生の皆さんの魅力的なライフスタイルをサポートしている。今後も、学生情報センターさんの新たな価値創造を支援していく」と抱負を述べた。 https://www.re-port.net/article/news/0000059456