【不動産ニュース】住宅金融支援機構 フラット35金利、2ヵ月連続で下落|R.E.port
2019年7月2日 09時32分
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 (独)住宅金融支援機構は1日、取扱金融機関が提供する「フラット35」(買取型)の7月の適用金利を発表した。  借入期間21年以上(融資率9割以下)の金利は、年1.180%(前月比0.090%下落)~1.870%(同0.090%下落)。取扱金融機関が提供する金利で最も多い金利(最頻金利)は、年1.180%(同0.090%下落)と、2ヵ月連続の下落だった。  借入期間が20年以下(融資率9割以下)の金利は、年1.120%(同0.090%下落)~1.810%(同0.090%下落)。最頻金利は年1.120%(同0.090%下落)で、2ヵ月連続の下落。  また、フラット50の金利は、融資率9割以下の場合が年1.590%~2.090%、9割超の場合が年2.030%~2.530%。 https://www.re-port.net/article/news/0000059462