【不動産ニュース】ブリッジ・シー・キャピタル クラウドファンディング型の新不動産投資、募集スタート【7/5(金)】眠った不動産活用で地方創生も!元小学校保養所をホテルにリノベーション
2019年7月2日 13時30分
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株式会社ブリッジ・シー・キャピタル(本社:東京都中央区、代表取締役社長:横田 大造、以下「当社」)は、運営するクラウドファンディングによる新型不動産投資サービス「CREAL(クリアル)」において、千葉県南房総市千倉町に所在する元国立小学校の保養所をフルリノベーションしたホテル施設「第16号千倉ホテルファンド」の投資申込を7月5日からクラウドファンディングで投資募集受付を開始いたします。老朽化し運用されなくなった遊休不動産を再生することで、「人の流入」「雇用創出」を図る地方創生という意義を持ちつつ、投資家の皆様には安定的なリターンを提供するESG不動産投資*を「CREAL」で実現いたします。 ※ESG不動産投資:人口減少や少子高齢化等の喫緊の諸課題の解決に寄与する、環境・社会・企業統治に配慮した不動産投資。 ▼経済的リターンだけじゃない!“地方創生”につながる不動産投資で社会貢献にも 「CREAL」ではこれまでに、インバウンド需要の増加に向けた「第1号浅草ホテルファンド」、待機児童問題解消に貢献する「第9号駒込保育所ファンド」など社会的に必要性が高く、また投資家にとっても堅実な投資リターンを提供できるファンドを展開してまいりました。 今回、大型不動産案件第3弾といたしまして、高齢化に伴い過疎化が進行する千葉県南房総市千倉町の老朽化し運用されなくなったシンボリックな施設を「体験型新コンセプトホテル」へ再生します。地域の一次生産者との連携を深め、雇用の促進を図ることによる地方創生と、投資家の皆様には安定的なリターンを提供する投資採算性の確保を両立することを目指します。 ▼「第16号千倉ホテルファンド」概要 「第16号千倉ホテルファンド」は、自然豊かな千葉県南房総市千倉町に立地し、海まで徒歩1分の「家族で楽しめる宿」をコンセプトとしたホテルです。東京学芸大学付属世田谷小学校の保養所であった「青山荘(せいざんそう)」をフルリノベーションしたホテル施設であり、今回のリノベーションにあたっては、「ACTUS」に代表されるインテリアブランドを展開する株式会社アクタスの全面的な協力を得られており、同社の監修の下で施設全体の設計・デザインを行っております。 東京から車で2時間、豊かな里山、輝く海原、鮮やかな花畑、そんな多くの自然に囲まれた千倉町で、地域農家との農業体験、地引網などの漁業体験、そしてホテルの目の前に広がる海での親子サーフィン教室など、様々なアクティビティの機会を提供します。敷地内にはテント区画あり、キャンプファイヤーありと、家族で千倉町の豊かな自然を満喫しながら、ゆったりとお楽しみいただけます。テント区画エリアではペット連れのお客様もご宿泊いただけます。 ・ファンド名: ちくらつなぐホテル ・募集金額:23,760万円 ・初回配当日:2019年9月30日 ※以降毎月配当 ・想定利回り(年利): 1年目(2019年8月1日〜2020年7月31日):4.0% 2年目(2020年8月1日〜2021年7月31日):6.0% ・最小投資口数:1万円 ・想定運用期間: 24ヶ月 ・募集期間:2019年7月5日 20:00~2019年7月11日 20:00 ▼オペレーター概要 「第16号千倉ホテルファンド」を運営する、株式会社エヴァーブルースカイ(本社:東京都港区、代表取締役社長:金子 岳人)は、葉山にて御用邸の並び葉山公園至近にヴィラタイプの宿泊施設である「The Canvas Hayama Park」というヴィラ3棟を運営しており、雑誌やテレビ等数多くの媒体に紹介されている優良な運営者です。 同社代表取締役社長である金子岳人氏は、2012年に親会社である株式会社ブルー・スカイ・アソシエイツ(本社:東京都港区)を創業しており、これまで金融アドバイザリー事業や不動産コンサルティング事業、投資事業を主軸とし、全国各地の不動産案件に関わる中で、多くの不動産投資事業の知見を有しております。 株式会社エヴァーブルースカイ代表取締役社長 金子岳人氏コメント 「今回のプロジェクトは、南房総市千倉町に一石を投じる地方創生への取り組みでもあります。私の母校の保養所であったことがご縁となり、東京から車で約2時間という当ホテルが、宿泊者と地域をつなぐハブとなることで、ヒトやモノの回遊を促し、単なる不動産再生に留まらず、地域の活性化に寄与・貢献していきたいと考えています。」 ▼当社代表取締役社長 横田大造コメント 「第16号千倉ホテルファンド」は、地域社会が抱える問題を解決する一方で、経済的リターンも図る不動産投資クラウドファンディング「CREAL」のコンセプトの一つであるESG不動産投資の一環であり、「第1号浅草ホテルファンド」、「第9号駒込保育所ファンド」に続く大型案件となります。今後も人口減・超高齢化等、我が国が直面する大きな課題に対し、当社の「CREAL」というプラットフォームを活用し、各地域がそれぞれの特徴を活かした自律的で持続的な社会を創生することを目指します。また、投資家の皆様には、それらの不動産から安定したリターンを享受できるよう適切なアセットマネジメントを行い、良質な投資の機会を提供してまいります。 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000019.000037604.html