【不動産ニュース】日本ペイントホールディングス「ROOMBLOOM」が「LivingAnywhere Commons」の協力企業として共同運営型施設の付加価値化とコミュニティ作りに参画
2019年7月3日 16時56分
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日本ペイントホールディングス株式会社(本社:大阪市北区、社長兼CEO:田堂哲志)のペイントブランド「ROOMBLOOM」は、株式会社LIFULL(ライフル)(本社:東京都千代田区、社長:井上高志)と全国の遊休不動産を活用した地方型シェアサテライトオフィスと宿泊機能を持つ共同運営型コミュニティ「LivingAnywere Commons」の協力企業となることが決定しましたのでお知らせします。当社は、「LivingAnywere Commons」が開設するコミュニティ拠点のセルフリノベーションにおいて、「ROOMBLOOM」のペイントイベント「ペイントパーティー」を提供し、ペイントによるリノベーションを通して施設の付加価値化を図るとともに、利用者と地域住民のコミュニケーションを深めることを目指します。 「LivingAnywere Commons」が掲げる共同運営型コミュニティには、「人と人をつなぐ場を提供し、そして利用者や地域住民と共に場(施設)を「作る」という共同体験を提供することで、その「場」(施設)が特別な意味を持つ場所となるというコンセプトがあります。当社は、これまでにも、同事業が開設した会津磐梯及び伊豆下田の拠点での「ペイントパーティー」を提供してきました。今後も、「ペイントパーティー」を通じて、シェア型コミュニティにおいて地域住民と施設利用者とのコミュニケーション活性化につなげるとともに、同事業が開設する拠点を通して遊休資産をストックからバリューへ変換させる様々な取り組みに貢献していきます。 【「LivingAnywhere Commons」とは】 株式会社 LIFULLが運営するLivingAnywhere Commonsは、自宅やオフィス等、場所に縛られないライフスタイル「LivingAnywhere」を実践することを目的としたコミュニティです。コミュニティメンバー(会員)になることで、複数拠点に展開する拠点 を「共有して所有」し、全国の拠点を好きな時に利用することができます。コミュニティメンバーは個人、法人問わず募集しており、フリーランスの方だけでなく、働き方改革の一環でスタートアップや中小、大企業のサテライトオフィスや社員研修施設等としても利用可能。 LivingAnywhere Commons;https://livinganywherecommons.com 【ROOMBLOOMとは】ペイントをもっと身近にするために、2013年、女性だけのプロジェクトチームを結成して立ち上げたペイントブランド。「暮らしを考えるペイント」として、ペイントを単なるモノだけではなく、暮らしにどうつながっていけるのかを考えながら、インテリアに取り入れやすい色の開発から公共施設の内装塗り替えボランティアまで様々な活動を行っている。 Official Site: http://room-bloom.com Instagram: https://www.instagram.com/roombloom_official (@roombloom_official) Facebook: https://www.facebook.com/ROOMBLOOM.jp