【不動産ニュース】三井不 オフィスBGMで社内交流が活発に|R.E.port
2019年7月10日 09時14分
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 三井不動産(株)と(株)USENは9日、オフィスBGM導入による社内コミュニケーション活性化の取り組みに関する従業者アンケート結果を公表した。  「オフィス内BGMの適切なプログラミングはワークプレイスの環境最適化につながる」という仮説のもと、コミュニケーション活性化や集中力向上、リラックス、気分転換などのテーマ別に、音楽ジャンルやテンポなどを組み合わせて検証した。また、2019年4月からは、USENが提供する、顧客ごとに専用チャンネルを持てるサービス「S’sence」を導入。社員選曲のプレイリストを配信するとともに、選曲者からのメッセージを社内SNSで発信し、コミュニケーション活性化を図った。  アンケートの結果では、BGMの導入によりリラックス効果を感じているとの回答が70%に達した。また、。「気分転換・リフレッシュ」(66%)、「コミュニケーション活性化」(54%)でも「感じられた」との回答が過半数を占めた。  「S’sence」の取り組みでは、社員同士がSNS上で「いいね」を押しあったり、コメントしあうなど、所属部署や年齢を超えた新たな交流が生まれたという。  両社は今後も、ワークプレイスにおける音楽・サウンド環境の最適化を図るため、取り組みを進める計画。 https://www.re-port.net/article/news/0000059547