【不動産ニュース】国交省 第2回 建築物省エネ化推進事業、提案募集開始|R.E.port
2019年7月18日 09時13分
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 国土交通省は17日、「令和元年度 既存建築物省エネ化推進事業(建築物の改修工事)」の第2回 提案募集を開始した。  民間事業者による既存建築物の省エネ改修等の支援することが目的。主な事業要件は、躯体(壁・天井等)の省エネを伴うものであること、改修前と比較して20%以上の省エネ改修を行なうもの、改修後に一定の省エネ性能に関する基準を満たすもの、改修後に省エネ性能を表示するもの、など。  採択したプロジェクトに対して、省エネ改修工事に要する費用や、エネルギー使用量の計測等に要する費用、バリアフリー改修工事に要する費用、省エネルギー性能の表示に要する費用を補助する。補助率は対象費用の3分の1で、補助限度額は1件につき5,000万円(設備改修に係る補助限度額は上限2,500万円)。  また、8月5・7日に、事業者向け説明会を開催。東京会場(5日)と大阪会場(7日)で、同事業の概要や、採択事例の紹介・提案申請書作成のポイントなどを紹介する。  応募締切は8 月28日まで。説明会詳細、募集要領等については同省のホームページを参照。 https://www.re-port.net/article/news/0000059617