【不動産ニュース】RPAテクノロジーズ「BizRobo!」×AMBITION 不動産業界向けRPA・AIサービスを提供する「株式会社 Re-Tech RaaS (リテックラース)」を設立
2019年7月19日 12時00分
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 RPAホールディングス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:高橋 知道、以下「RPAホールディングス」)子会社で、RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)/Digital Labor(仮想知的労働者)のベーステクノロジーを提供するRPAテクノロジーズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 執行役員社長:大角 暢之、以下「RPAテクノロジーズ」)は、不動産サービスを提供する株式会社AMBITION(本社:東京都渋谷区、代表取締役:清水 剛、以下「AMBITION」)と、「株式会社 Re-Tech RaaS(リテックラース)」を設立することで合意いたしました。 ■合弁会社設立の背景及び趣旨  現在、国内企業において「人材不足」が深刻な経営課題となっており、経済産業省や中小企業庁からガイドラインが示される等、政府も本格的な労働力確保に向けた動きを進めています。こうした課題の対策として、ビジネスシーンでの省力化を目指した AI、IT の活用や機械学習といった技術を用いて業務の代行を実現する RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)を活用した定型業務の効率化を進めております。RPAはコスト削減や品質・生産性向上の一環として行われていたアウトソーシングや、シェアードサービス及び IT導入の取り組みを大幅に進展させる技術として注目を集めており、2025 年までに全世界で 1 億人以上の知的労働者、もしくは 1/3 の仕事が RPA に置き換わると言われています。  RPAテクノロジーズとAMBITIONは2018年5月7日の業務提携以来、RPAソリューションサービスの開発を進めてまいりました。既存の労働集約型である不動産業界において、AMBITIONの現場ノウハウとRPAテクノロジーズの豊富なITの知見およびコンサルティング経験の融合により、業務効率化・業務改善を推進し、「働き方改革」の実現ができる、人とロボットを組み合わせたビジネスソリューションを提供するため、この度「株式会社 Re-Tech RaaS」を設立することとなりました。今後は現場の課題解決に直結する商品・サービスを不動産管理会社や不動産仲介会社に販売し、新しい働き方改革を支援してまいります。 ■合弁会社の概要 (1) 商   号 :株式会社 Re-Tech RaaS (2) 設立年月日 :2019年7月末ころ (3) 資 本 金 :2,000万円 (4) 代 表 者 :代表取締役社長 田子 大輔 (5) 本社所在地 :東京都渋谷区神宮前2丁目34番17号 (6) 主な事業内容:ロボットアウトソーシング事業、AI事業、BPO事業 (7) 決 算 期 :6月 (8) U  R  L  :http://www.retechraas.com ■当初の取扱製品 1.不動産管理会社向けのパッケージロボットの提供  ● 解約処理ロボット  ● 原状回復処理ロボット  ● 催促ロボット  ● 督促ロボット  ● 空室登録ロボット込登録ロボット、  ● 退去入金登録ロボット  ● 入金登録ロボット 2. 仲介会社向けに広告出稿最適化AIツール「反響倍増くん」の提供  ● 反響(お問合せ)予測、広告(物件情報)自動入力 サービスURL:http://www.retechraas.com/hankyobaizo 今後もRPAテクノロジーズとAMBITIONは、新会社「株式会社 Re-Tech RaaS」を通じ、業界の業務効率化と、労働生産性向上を目指す新商品・サービスの提供範囲を更に拡大してまいります。 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000112.000011515.html