【不動産ニュース】東京カンテイ 首都圏の既存マンション価格、再び下落|R.E.port
2019年7月25日 07時30分
no image
 (株)東京カンテイは24日、2019年6月の三大都市圏中古(既存)マンション70平方メートル換算価格の月別推移を発表した。  首都圏の既存マンション価格は3,672万円(前月比1.8%下落)。東京都の事例シェア縮小や弱含みが影響し、再び下落した。  都県別でみると、東京都は4,898万円(同2.1%下落)と今年初めてマイナスを示し、3ヵ月ぶりに5,000万円を割り込んだ。埼玉県は2,302万円(同1.0%下落)と再び下落となった一方で、千葉県は横ばいの2,039万円(同変化なし)、神奈川県は2,909万円(同0.9%上昇)と引き続き上昇した。  近畿圏は2,323万円(同0.7%上昇)と続伸し、再び最高値を更新している。大阪府は、大阪市をはじめ主要な行政区の大半でプラスとなり2,535万円(同0.7%上昇)。兵庫県は2,020万円(同1.1%上昇)と上昇し、4月の水準とほぼ同程度まで戻した。  中部圏は1,933万円(同0.3%下落)、愛知県は2,098万円(同0.1%下落)。 https://www.re-port.net/article/news/0000059674