【不動産ニュース】積水化学、災害対応力向上した平屋商品を発売|R.E.port
2019年7月26日 09時37分
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 積水化学工業(株)住宅カンパニーは、鉄骨系ユニット住宅「パルフェ-bjスタイル」のラインアップに子育てファミリー向け平屋シリーズ「新そだての家」を加え、26日に発売する。  自然災害に対するレジリエンス性能の強化が特徴。建物基礎内の床下スペースに同社環境ライフラインカンパニーが開発した「飲料水貯留システム」を設置し、断水した時でも24リットルの飲料水を確保する。また、電気自動車(EV)等と建物を接続し、EVを大容量の蓄電システムとして活用できる。また、太陽光発電システムによってEVに充電できるため、移動手段も確保できる。  外観デザインには、深い彫りと陰影が特徴の「ジオマイト外壁」を導入し、2柄・8色を用意した。このほかにもポーチや片流れ屋根などの外観コーディネートメニューを拡充し、好みに合わせた柔軟な外観設計を可能にした。  延床面積111.83平方メートル、太陽光発電システム6.6kW、蓄電池8kWh、HEMS等を含めたモデルプランの販売価格は、3.3平方メートル当たり83万円台から。販売目標は初年度300棟、次年度以降は年間400棟。 https://www.re-port.net/article/news/0000059692