【不動産ニュース】OWNERS CLUB 日本初!定額制マンション修繕サービス"メンパク"が、ドローン企業と業務提携
2019年7月26日 10時30分
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日本初の定額制マンション修繕サービス「メンパク」を運営する株式会社OWNERS CLUB(読み:オーナーズクラブ、本社:福岡県北九州市、代表取締役:岩屋秀一朗)は、ドローンを活用した複合サービスを展開する株式会社ドローン・フロンティア(本社:東京都足立区、代表取締役:弓削拓実)と業務提携致しました 業務提携の背景 賃貸住宅を始めとして、その機能性を維持し、活用するためのメンテナンスに関する意識において、日本は欧米諸国に比べ遅れており、それに起因して近年維持管理のできていない空き家が増加し深刻な社会問題が生じています。主な原因は長期的な修繕計画を立案し、そのための資金管理を行うノウハウが、不動産オーナーに浸透していないことが上げられます。当社は、最低限かつ現実的に捻出できる支出体系で建物を長期的に維持する修繕サービスを提供するために、ドローン・フロンティア社が保有するドローン撮影技術を根幹とした建物調査をメンパクサービスに応用できるため本業務提携に至りました。 業務提携により期待されるシナジー ドローンを活用した建物診断を実施することで、従来は経験豊富な職人が必要であった建物診断の技術を平準化することが可能となり、より短時間で効率的かつ確実な調査が可能となります。また調査のための足場設置を省くことができ、調査費用を大幅に削減することが可能となります。結果として「メンパク」のコスト削減に至ることから、従来以上に不動産オーナーに魅力的なサービスとなります。 メンパクとは メンパクとは毎月定額のメンテナンス料で外壁や通路の補修・塗装、屋上やバルコニーの防水工事といった、 マンション躯体全体の修繕工事とその後のメンテナンスを15年間継続してご提供する、日本初の定額制マンション修繕サービスです。 賃収の3~8%程度のメンテナンス料で、建物全体の修繕計画を立案し、計画から修繕、その後のメンテナンスまで一貫して行います。創業7年目で福岡県・山口県を中心に120棟以上のご契約をいただいており、2019年からは、全国展開を開始しております。 ドローンを活用した建物診断とは 従来の建物診断では、実施する職人による目視検査や打診検査など、一定期間の実務経験に基づく知見と感覚が必要となる建物診断でしたが、今日において職人従事者は減少傾向にあります。また調査のために足場の設置が必要となり、実質的に修繕に充てる費用の他に莫大な調査費用が必要でした。 ドローンを活用した建物診断では、0.1mm単位のクラックからタイルの浮きなどをドローン撮影映像・画像からAIによる自動解析等の技術により検出することが可能であり、職人の知見と感覚を必要としません。また調査のための足場の設置も不要となります。本調査技術は既に大型建築物や高速道路の橋桁、橋梁などでも活用される技術となります。 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000047168.html