【不動産ニュース】ミサワ、トヨタ 飯田橋で初のJVタワマン|R.E.port
2019年7月29日 09時27分
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 ミサワホーム(株)とトヨタホーム(株)は、共同で開発するタワーマンション「アルビオ・ザ・タワー千代田飯田橋」(東京都千代田区)の販売を、11月下旬よりスタートする。  ミサワホームグループが手掛ける分譲マンション「アルビオ」シリーズのうち、20階以上のものを「アルビオタワー」としており、本物件はその初弾。  東京メトロおよび都営地下鉄大江戸線「飯田橋」駅徒歩2分、JR「飯田橋」駅徒歩3分と、5路線の利用が可能。敷地面積1,745.02平方メートル、鉄筋コンクリと造地上24階建て。屋敷内に自然を模した庭を設ける建築様式「庭屋一如(ていおくいちにょ)」をテーマに、共用部には隣接する東京大神宮の森から続く四季を楽しめる庭を配置。建物前のアプローチの植栽も充実させて、ひとつの庭として見立ててまちと緩やかにつながるデザインを採用した。  間取りは1LDK~3LDKの(専有面積44.15~138.37平方メートル)まで用意する。販売価格は未定。  竣工は2021年2月中旬の予定。 https://www.re-port.net/article/news/0000059702