【不動産ニュース】メインマーク 「既存建物直下の地盤改良」「建物の傾き修正」を拡販、建物と床、地盤に関する総合的な提案・施工を提供
2019年7月30日 13時00分
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床の沈下修正、床下の空洞充填工事を行うメインマーク株式会社(本社:東京都江戸川区、代表取締役:川口 太)は、この度、建物の傾きと地盤改良に関する各種工法の取り扱いを拡充しました。工場・倉庫・店舗などの商業施設のコンクリート土間床に関わる課題解決のみならず、既存建物下の地盤改良・地盤強化、既存建物の傾き修正も併せた総合的なご提案・施工が可能となりました。 2001年「ウレタン樹脂注入工法(現テラテック工法)」を日本に紹介するためメインマークは設立されました。テラテック工法は、特殊発泡ウレタンである「テラテック樹脂」の成型過程で生じる発泡・膨張作用を利用し、床下の隙間・空洞を充填、さらに床を持ち上げて修正する弊社の特許工法です。(テラテック工法Webサイト:https://www.teretek.jp) この弊社独自の工法は、先般の東日本大震災、熊本地震、 昨年の西日本豪雨直後において、多くの商業施設の調査、修正工事を行い、被災地のすみやかな復旧に貢献しました。国内施工実績は、すでに3,000件を超えております。 今後、メインマークは「傾きを水平に戻す」だけの会社から、「傾かせないための技術」を提供できる会社へと大きく展開いたします。自社の技術に満足することなく、優れた技術を取り入れ、取り扱い工法(下記参照)を拡充しました。各々の工法を組み合わせることで、個別の建物構造や施工条件、地盤の状況への最適化をはかり、より盤石で総合的なご提案と施工を提供いたします。 <メインマーク取り扱い工法一覧> 沈下抑止 既存建物下の地盤改良・支持  高圧噴射攪拌工法   ・CCP工法(小口径タイプ)   ・ジェッドグラウト工法(中~大径タイプ)  アンダーピニング工法  ヘリカルピア工法  GSIS工法 傾き修正・空洞充填 コンクリート土間床の沈下修正、空洞充填  テラテック工法  テラフィル工法  JOG工法  耐圧版工法 建物性能の把握・向上  建物振動・構造モニタリング  構造シミュレーション  構造解析コンサルティング https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000044633.html