【経済指標】分譲マンション新設着工戸数|2019年7月更新
2019年7月31日 07時30分
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国土交通省が毎月発表する「建築着工統計調査報告」より、住宅着工統計の分譲マンション着工戸数をグラフ化。首都圏・関西圏・東海圏のデータをご覧いただけます。(2019年5月データ) 前月と比べて今月は近畿圏のみ半数以上の減少。首都圏は微増、中部圏は前月比900戸と大幅に増加しました。前年同月比は近畿圏のみ減少。 首都圏は、今年3月に前月比2,000戸以上増加しましたが、4月には再び2,000戸以上減。今月は微増したものの大きな数値の変化は見られませんでした。都道府県別に見ると、埼玉と神奈川が前月比増となっています。 中部圏は前月比900戸大幅増。要因は愛知県の戸数増加です。前月比800戸以上増となったためエリア全体の数値を引き上げる結果になりました。エリア全体で見ると2008年5月以来の最高値となりました。 変わって関西圏は、前月比1,305戸減。2018年6月以来初の1,500戸を下回りました。都道府県別に見ると兵庫県が前月比900戸以上と大幅に減少しました。