【不動産ニュース】ACALL 東急不動産のアッパーミドルオフィス「神保町北東急ビル」にACALL導入が決定
2019年8月1日 10時30分
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ACALL 株式会社(本社:兵庫県神戸市/代表取締役社長:長沼斉寿)は、東急不動産株式会社(本社:東京都港区/代表取締役社長:大隈 郁仁)が2019年7月31日(水)に全フロア満室で竣工した『神保町北東急ビル』に、スマートオフィス/スマートビル化を推進するクラウドサービス「ACALL(アコール)」の導入が決定したことを報告します。なお建物全体でのACALL導入実績としては初となります。 ■神保町北東急ビルについて 本ビルは、JR「水道橋」駅をはじめ、東京メトロ・都営地下鉄線が乗り入れる「神保町」駅・「九段下」駅からも徒歩圏内の、利便性の高い立地に誕生します。また、東急不動産株式会社がこれまでも様々なエリアで開発に取り組んできた、中規模ながら大規模ビルと同等のグレード感を実現し、高い設備機能を備えたアッパーミドルクラスのオフィスビルとしてワーカーに快適な空間を提供します。 ■ACALLとIoTを活用したスマートオフィスの取り組み 本ビルでは、入居する企業とワーカーの快適性と利便性の向上に貢献するために、来訪者受付予約と本ビルのセキュリティを連動させるIoT サービスとして「ACALL」を導入いただきました。 ■同ビルにおけるACALLの提供価値 1) IoT連携によるスマートなセキュリティの実現 セキュリティドア(自動ドア)とiPadにインストールされたACALLをクラウドで繋ぐことで、工事不要でローコストな入退館のセキュリティを実現します。来訪者がドア前に設置されたiPadで受付操作を行うと、専有部にいるワーカーに通知が届き、ワーカーは遠隔でドアの開閉操作ができます。 また、クラウドサービスのため、工事や機器交換などを行わずとも常に最新の機能をご利用いただけます。 2) 多様な認証手段 セキュリティドアの開閉に使用される認証手段は、テナントごとのご希望に合わせて選択肢を提案できるよう、QRコード・暗証番号・映像通話など、幅広く提供いたします。なおこのサービスには、来訪者だけでなくワーカーの入退館の用途でも利用可能な顔認証機能を追加提供する(※1)ことが可能です。 3) ビルとテナントの統合 上記のような来訪者受付とセキュリティの連携に加え、希望するテナントは、ACALLの提供する様々なサービスをご利用いただけます。(※2) 例えば、ACALLとクラウドカレンダーを相互同期し、カレンダーからアポイントの予定を作成すると同時に、受付用のQRコードを来訪者へ送付し、アポイントで使用する会議室の予約も行えます。また、スマートフォンから会議室の予約を行うことも可能です。 このように、テナント内でもビル本体でもACALLを活用いただくことで、ACALLがビルとテナントをシームレスに統合し、ワーカーが心地よく働ける空間づくりに寄与します。 今後もACALL は、新しいテクノロジーを使ったスマートオフィス/スマートビル化の推進によって、生産的で働きがいのある快適なオフィスづくりに貢献してまいります。 ※1・2ともに、入居する企業の希望により有料にてサービスの利用が可能です ■ACALL株式会社について ACALL株式会社は、「新しいはたらき方」を自らが実践して、発信することをミッションとし、自社サービス「ACALL」の開発・提供を行う、神戸を拠点としたスタートアップ企業です。 【ACALL サービス概要】 URL:https://www.acall.jp https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000013.000025368.html