【月例新築マンション動向】首都圏の供給戸数が17.9%減で申込率は70% 関西圏では京阪・東大阪地域の申込率が88%!(2019年05月度 分譲実績)|2019年8月号
2019年8月5日 07時30分
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 月例新築マンション動向 2019年8月号を発表致しました。2019年5月度分譲実績データを前年同月と比較しております。また市区別供給の上位10地域や駅別供給上位10地域。エリア別供給の月次推移のほか、着工件数や竣工件数を首都圏と関西圏でまとめています。  首都圏一都三県のトピックは、供給戸数の前年同月比が全体で17.9%の減少となっています。その他の項目も平均面積が3.4%微増している点以外で微減となっています。申込率では全体で70%ですが、東京都下では59%と先月の71%から大幅に減少しています。  関西圏のトピックは、供給戸数が全体で19.1%の減少となっている中、滋賀県は昨年同月よりも大幅増となっている。申込率は全体で51%だが、京阪・東大阪地域は88%となっている。 詳細はPDFファイルをダウンロードして御覧ください。