【不動産ニュース】三井不動産 柏の葉で熱中症対策や見守りなど新たな住民サービス|R.E.port
2019年8月8日 09時14分
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 三井不動産(株)は、熱中症対策や見守りなどの住民サービス創出に向け、柏の葉エリア広域にIoTセンサーを設置した。  三井共同建設コンサルタント(株)、センスウェイ(株)柏の葉アーバンデザインセンターと共に、「柏の葉IoTビジネス共創ラボ」(幹事企業:三井不動産他)の環境ワーキンググループのプロジェクトとして実施する。  柏の葉エリア約4平方キロメートル範囲に気温・湿度を観測できるLPWA(低消費電力・長距離通信)の規格に対応したIoTセンサーを7日までに28ヵ所設置。これらセンサーにより集計した気温・湿度データを蓄積・分析し、計測したデータをもとに、まちの緑化箇所の増設や噴水・水景施設の活用など、効率的なヒートアイランド対策をまちづくりの観点から検討していく。また、各拠点の温度・湿度データをもとに、子供の屋外活動や登下校時に、水分補給のアナウンス等、リアルタイムの通知を行なうなどのデータ活用方法も検討していく。 https://www.re-port.net/article/news/0000059812