【不動産ニュース】グローバルエージェンツ 武蔵中原に新規ソーシャルアパートメントが誕生 44棟目のコンセプトは「TOWN」充実の共用設備と、144世帯が創り出す小さな街
2019年8月8日 13時32分
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株式会社グローバルエージェンツ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:山崎 剛、以下=当社) は、首都圏を中心に展開する隣人交流型賃貸住宅「ソーシャルアパートメント」43棟約 2,500 戸の運営を主力事業として、ライフスタイルホテル、ソーシャルアパートメント併設型カフェなどのライフスタイル事業を展開しています。 この度、44棟目となるソーシャルアパートメント「ネイバーズ武蔵中原」を2019年9月にオープン致しますのでお知らせ致します。 入居検討者向けの完成前内覧会は2019年7月より既に3回開催され、60件以上のお申込みを獲得しています。 2019年8月以降も順次予定しています。 公式WEBサイト:https://www.social-apartment.com/builds/kanagawa/kawasaki-shi/view/62 より詳細な情報を発信する特設サイト: https://www.neighbors-mn.com ソーシャルアパートメントは、従来型のワンルームマンションとも、昨今同じく注目を集めているシェアハウスとも異なり、賃貸マンション内にデザイン性の高いキッチンやラウンジなどの共用スペースを備え、住人間の自発的なコミュニティ形成を促進させる仕組みを持った新しい共同住宅です。 また当社発信によるウェブマーケティングや継続的なブランディング、入居者発信によるSNSや口コミの影響により年々認知度が広がっており、年間問い合わせ数約7,000件、年間平均稼働率93%、直近では2018年10月にオープンした自宅に「映画館」のある暮らしをテーマにしたFILMS和光は123世帯という大規模物件でありながら開業からわずか3ヶ月足らずで満室を達成し、2019年3月1日にオープンしたWAVES日本橋浜町では開業と同時に満室を達成するなど、ミレニアル世代を中心に急速に認知度が高まっている次世代の住居形態です。 ■テーマは小さな"街" 「ネイバーズ武蔵中原」は、144世帯が創る小さな ”街” をコンセプトに、入居者が暮らすお気に入りの街ミニチュア版を具現化します。 ”街”の店舗や施設を思わせる共用部には、その1つ1つにテーマが盛り込まれています。 【「レストラン」をテーマにした300㎡のラウンジ 】 システムキッチン以外にも別途調理専用台を用意するなど、これまでのソーシャルアパートメントで最も広いキッチン内には、プロの料理人が使う調理機器等を取り揃え、本格的な料理にチャレンジできる環境を整えました。また最新の調理家電も数多く導入し、簡単操作で本格調理を楽しめることから、忙しい日々にも入居者の食と心を豊かにします。 10m以上のカウンターキッチンや、テラスを望む1~4人掛けのカフェテーブル席、10名以上の大人数で利用が可能なビックダイニングテーブル席など、座席配置からも”レストラン”を感じるデザインのラウンジは、ソーシャルアパートメント随一となる300㎡以上の空間。 144世帯にも及ぶ入居者が最も集う場所に、開放感とにぎわいを持たせました。 【昨年末大きな反響を呼んだ「映画館」×「ソーシャルアパートメント」第二弾】 4Kプロジェクターやサラウンドスピーカーを擁した音響設備で映画館さながらの空間を再現し、自身のデバイスをミラーリングすることもできるため、入居者同士でこだわりの作品を選んで上映することも可能です。 昨今ではサブスクリプション型の個人デバイスにおける映画鑑賞が圧倒的に主流になっていく中で、私達は映画館を「映画を軸としたコミュニティの集まる場」と改めて定義することで、ソーシャルアパートメントとの親和性の高さを見出しました。 非日常的な生活空間をより一層演出するマイクロシアターは入居者同士の交流を育む設備の1つになります。 【交流が広がるもう1つのラウンジ「バーラウンジ」】 映画館の入口には、約100㎡の空間に街の「バー」を彷彿とさせるもう1つのラウンジが広がります。ビリヤードやダーツが設置されたプレイエリアで、ゲームを楽しみながらお酒を片手に交流のとれるスペースです。 【会話のできる「ワーキングラウンジ」】 フリーランスやスタートアップ、リモートワークができるビジネスマンが多くなり、コワーキングスペースの需要が高まっている昨今、自宅での作業を可能とするソーシャルアパートメントのワーキングラウンジの利用頻度は高まっています。 ネイバーズ武蔵中原では「会話のできるワーキングラウンジ」をテーマに、本棚で仕切られた隣の「ライブラリー」も含めて、深く腰掛けられるようなソファ席を用いるなど、よりリラックスした環境を創りました。 静かな部屋に響く時計の音やキーボードのタイプ音などは、音が強く突出しているため、かえって集中を途切れさせてしまいます。空間全体にBGMが流れるよう音響機材を天井に埋め込み、カフェのように会話や、音楽が聞こえる適度な雑音の中では、集中力が高まるだけではなく、交流によって情報・視野の広がりを感じることができるワークスペースとなります。 【発想力を刺激する「ライブラリー」】 ワーキングラウンジと本棚を挟んで隣の空間には、150冊の書籍が並ぶ「ライブラリー」スペースが。 書籍の選書を担当したのは、出版社という括りで定期的に扱っている本が全て入れ代わるブックショップ「POST」を運営するリムアートの中島佑介氏。 現在はPOSTのディレクターとして、ブックセレクトや展覧会の企画、書籍の出版、その他Dover Street Marketのブックシェルフコーディネートも手がけています。 ソーシャルアパートメントでのライフスタイルに沿った12のキーワードから和書・洋書を問わず150冊をセレクト。 利用者の発想や交流を豊かにするヒントが詰まっています。 【共用設備はこれまでのソーシャルアパートメントの中で最も多種多彩】 健康志向な現代に需要が高まっている「フィットネススタジオ」、楽器の演奏が可能な「ミュージックスタジオ」等、敷地面積約2000㎡の ”小さな街” に設けられた共用設備はこれまでのソーシャルアパートメントの中で最も多種多彩で豪華な仕様です。 “街“の中に設けられそれぞれのテーマを持った共用部を利用する入居者の豊かな暮らしそのものが、魅力的な”街創り”に繋がります。 ■主要5線が乗り入れる武蔵小杉駅に隣接「武蔵中原」に初の大規模ソーシャルアパートメント 緑豊かな等々力緑地や閑静な住宅街の落ち着いた環境でありながら、人気の武蔵小杉や武蔵溝ノ口にも好アクセスで注目を集める武蔵中原。 中でも隣接する武蔵小杉には多くの商業施設や商店が並ぶ上、主要5線を利用して東京、品川、渋谷、新宿、池袋、川崎、横浜等の首都圏のターミナル駅に乗り換え無しでアクセス可能。利便性を担保しつつ長閑で落ち着いた暮らしが実現できる立地と言えます。 ■期待を集める「小さな街」オープン2ヶ月前時点で申込数は60以上 「映画館」×「ソーシャルアパートメント」の第二弾として、WEBサイトで事前公開。情報発信を開始した6月より問合せが200件を超え、注目度の高さを示しました。 既存のソーシャルアパートメントを経由しモデルルームを紹介する完成前内覧会にはオープン2ヶ月前にも関わらず70名以上が参加し、60室を上回るお申込みを頂きました。 自社ポータルサイトに加え、独自のコンセプトや実現した多様なコンテンツを詳細に伝える特設サイトを開設。物件の工事状況や、導入される最新家電の紹介、入居を決めた申込者へのインタビューなどの情報を毎週アップデート。9月のオープンに向け多くの期待を集めています。 ティザーサイト: https://www.neighbors-mn.com ■ 施設概要 施設名称:ネイバーズ武蔵中原 グランドオープン日程:9月下旬OPEN(予定) 所在地:神奈川県川崎市中原区下小田中6丁目7番1号 アクセス:JR南武線「武蔵中原駅」徒歩13分 構造:鉄筋コンクリート造陸屋根5階建 築年月:1990年3月 世帯数:144 戸 居室タイプ:1BRタイプ(13.15㎡~20.68㎡) 賃料: 52,000円~73,000円(2年プラン適用時/管理費・水道光熱費別) 事業会社:株式会社グローバルエージェンツ https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000089.000007264.html