【夏休み特別企画】坪単価上位エリアは渋谷区が独占! 新築マンション 23区坪単価マップ・坪単価高騰エリアマップ・大阪市・名古屋市坪単価マップ 2019年 上半期|Realnetレポート
2019年8月13日 07時30分
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~ 2019年の夏休み特別企画としてRealnetニュースがお送りする連続レポート企画です。お盆期間中である8月10日~19日の間に特別レポートをお送りして参ります。~ 2019年上半期 新築マンション 23区坪単価マップ 渋谷区がトップ3独占 坪単価800超  東京23区にて、2019年上半期に新築マンションが販売されたエリア(町 名)について、坪単価帯別に地図を色分けしたレポートです。  坪単価の上位3エリアは、神宮前・南平台町・恵比寿南の渋谷区が独占し ました。1位の神宮前、2位の南平台町については前回同様、三井不動産レ ジデンシャル・三菱地所レジデンス供給のマンションが平均坪単価上昇の要 因となっています。  3位の恵比寿南は野村不動産、パナソニックホームズ供給のマンションが あり、中でも野村不動産のマンションの平均坪単価が726~864万円で構成さ れて、平均坪単価上昇を牽引しています。 2019年上半期 新築マンション 23区坪単価高騰エリアマップ 渋谷区の神宮前・恵比寿南が前年比で坪単価180万円以上高騰  坪単価を2018年と比較して高騰したエリアを色分けしたレポートです。1位の神宮前は、2018年供給のオープンハウス・ディベロップメントや三菱地所レジデンスのマンションが平均坪単価598~686万円台に対し、2019年上半期分譲の三井不動産レジデンシャルのマンションが800万円台と なっておりプラス190.0万円高騰しています。  2位の恵比寿南は、2018年供給の三菱地所レジデンスやパナソニックホー ムズのマンションが平均坪単価600万円台に対し、2019年上半期分譲の野村 不動産のマンションが800万円台となっておりプラス184.1万円高騰しています。 2019年上半期 新築マンション 大阪市・名古屋市坪単価マップ 再開発が進む名古屋市平均坪単価上位に動きあり  大阪市・名古屋市を対象に、2019年上半期の新築マンションが販売された行政区について、坪単価帯別に地図を色分けしたレポートです。 【大阪市】上位3区は北区、福島区、中央区となりました。前回3位の西区は坪単価が109.6万円下落し13位となりました。 【名古屋市】上位3区は、中区、東区、千種区が常連でしたが、今回は東区、瑞穂区、昭和区がトップ3となっています。しかし3位以下との差はほぼありません。1位の東区には野村不動産の名古屋市営地下鉄桜通線「久屋大通」が最寄りの物件が坪単価上昇を牽引しています。 詳細はこちらのPDFファイルを御覧ください。