【不動産ニュース】首都圏既存木造戸建て価格、2ヵ月連続上昇|R.E.port
2019年8月9日 09時17分
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 (株)東京カンテイは8日、2019年7月の主要都市の中古(既存)木造一戸建て住宅平均価格動向を発表した。調査対象は、敷地面積100~300平方メートル、最寄り駅からの所要時間が徒歩30分以内もしくはバス20分以内、木造で土地・建物とも所有権の物件。  首都圏の平均価格は3,409万円(前月比1.7%上昇)と、2ヵ月連続で上昇した。都県別では、東京都が5,214万円(同4.2%下落)と反転下落。神奈川県は3,697万円(同3.0%上昇)と、2ヵ月連続の上昇。千葉県は2,139万円(同2.2%上昇)と、4ヵ月ぶりに上昇した。埼玉県は2,459万円(同1.8%上昇)で、3ヵ月連続の上昇となった。  近畿圏の平均価格は2,496万円(同5.8%下落)と、3ヵ月ぶりに反転下落。都県別では、大阪府が2,693万円(同0.1%下落)と反転下落したが、おおむね横ばい。兵庫県は2,433万円(同8.8%下落)と、3ヵ月ぶりに反転下落。京都府は3,393万円(同6.5%下落)と反転下落した。  中部圏は2,194万円(同1.7%下落)と、4ヵ月連続の下落。愛知県は2,835万円(同1.4%上昇)と、2ヵ月連続の上昇となった。  福岡県は2,013万円(5.3%下落)と、3ヵ月ぶりに反転下落した。 https://www.re-port.net/article/news/0000059822