【月例新築マンション動向】HARUMI FLAGにより首都圏の供給戸数が増加!(2019年08月度 分譲実績)|2019年11月号
2019年11月11日 07時30分
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 月例新築マンション動向 2019年11月号を発表致しました。2019年8月度分譲実績データを前年同月と比較しております。また市区別供給の上位10地域や駅別供給上位10地域。エリア別供給の月次推移のほか、着工件数や竣工件数を首都圏と関西圏でまとめています。  首都圏一都三県のトピックは、供給戸数の前年同月比が東京23区以外では減少傾向にありますが、東京23区では28.9%増加となっており、初月申込率では東京23区は85%と前年同月比で8.4%増加しています。これは中央区晴海で7月の終わりから8月にかけて第1期分譲された晴海フラッグの影響で、供給戸数、初月申込率を牽引した形になりました。  関西圏のトピックは、奈良県で供給戸数が前年同月比で325.0%増加となっています。これはプレサンスロジェ橿原神宮前とパークナードなら大森町の2物件供給によるものです。 詳細はPDFファイルをダウンロードして御覧ください。