【経済指標】給与・雇用情勢|2019年11月更新
2019年11月28日 07時30分
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厚生労働省が発表する毎月勤労統計調査による定期給与額の推移と、総務省統計局が発表する完全失業率・有効求人倍率の推移を集計し、グラフ化しました。(2019年9月データ) 有効求人倍率は、前月比0.01%増の1.59%。 過去のデータの傾向を見ると、年末から数値が上昇しており、 微少ではあるが例年通りの傾向を見せています。 完全失業率は、19.6月以降変化はありませんでしたが、前月比0.1%増の2.4%になっています。 ピーク時に比べ、半分近い数値になっており、増減を繰り返しながら下降しています。 定額給与額は、過去10数年の最高値は¥266,932です。 ここ数年は大幅な動きはありませんが、増減を繰り返しており、19年8月は¥264,098となりました。 ※定期給与額は、今回(19年9月)分の公表が延期となっているため(19年8月)のデータです。