【不動産ニュース】日本ホームステージング協会 HSコンテスト、上位8作品を表彰|R.E.port
2019年11月15日 09時26分
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 (一社)日本ホームステージング協会は14日、4回目となる「ホームステージングコンテスト」の最終選考に残った20作品の展示会と、優秀作品8点の表彰を行なった。  同コンテストは、ホームステージングのビフォーとアフターの写真とステージングのエピソードにより、その出来栄えを競うもの。「売買」「賃貸」「リフォーム」「在宅」の4つのカテゴリーに分類し、専用サイトを介した一般の投票結果をもとに優秀作品を選んだ。  応募作品は全82点(前回比6点減)。7月1日~9月13日までの投票数は815票だった。最終選考に残った作品の中から、それぞれのカテゴリーごとに5作品を選定。さらに、法人会員企業と協会理事による投票で、グランプリと準グランプリを決定し、ステージングを実施したホームステージャー8名を表彰した。  同日、展示会場で会見した同協会代表理事の杉之原 冨士子氏は「このコンテストも4回目となるが、家具・小物の選び方や写真の撮影技術など、格段に向上している。賃貸では、賃料アップの手法として認知され、DIYを取り入れたステージングも登場した。今年はリフォームと在宅の応募が増えており、不動産取引の実務現場でのステージングは、どんどん拡大している。これからもステージングとホームステージャーの日本の文化にすべく、全力で取り組んでいく」などと語った。 https://www.re-port.net/article/news/0000060655