【不動産ニュース】【アメリカ住宅ローンテック業界 カオスマップ掲載】 Boardの解説書を公表|by PR TIMES
2019年11月18日 12時00分
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iYell株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役兼CEO:窪田 光洋、以下iYell)アメリカ住宅ローンテック業界カオスマップに掲載している企業のBoardについて会社概要からビジネス内容を調査し、まとめた解説書を公表したことをお知らせします。 《 背景 》 iYellは「家を買いたいすべての人に最適な住宅ローンを提供する社会の実現」をビジョンに掲げ、国内最大級の住宅ローンメディア「住宅ローンの窓口オンライン」や住宅ローン手続き専用スマートフォンアプリ「いえーる ダンドリ」などのサービスを国内市場に展開してまいりました。 アメリカは金融市場、住宅市場の市場規模が大きく、日本の約10倍の住宅ローン市場があり、日本ではまだ発展途上である住宅ローンテック(mortgagetech)も注目されています。 また2018年11月に、年に1度NYで1週間に亘り開催される世界最大の不動産テックイベント「NYC Real Estate Tech Week2018」に参加し、iYellのビジネスがアメリカの住宅ローン市場にどのような貢献できるかを視察してまいりました。 その視察の結果を踏まえ、アメリカへの進出に向け準備することを決定し、アメリカの住宅ローン市場の調査や住宅ローンテック企業の調査を開始しました。 先日、アメリカの住宅ローンの市場機会を明らかにするため、国内で初めてアメリカの住宅ローンテックの市場構造や独自性を多面的分析した「アメリカ住宅ローンテック業界 カオスマップ」を公開しております。 また、海外の住宅ローンテック市場が、投資家からどれ程注目を集めているのかを明らかにするために、アメリカ住宅ローンテック業界 カオスマップに掲載している企業を、資金調達額を軸にランキング形式でまとめた「資金調達額ランキング」も公開しました。 アメリカ住宅ローンテック業界 カオスマップに掲載している各企業の会社概要やビジネス内容を知ることで、iYellのビジネスに活かすことができると考えたため調査しました。アメリカでは、住宅ローンテック業界にて、日本の10倍以上の数の企業が存在しております。日本よりも激しい競争にさられている環境の中で、生き残っている企業について、会社概要からビジネス内容まで知ることは、iYellのビジネスを見直すきっかけにもなります。また、日本の住宅ローンテック業界の未来図を予測する上でも、住宅ローンテック業界の先駆者について調査することは、重要であると考えました。 アメリカの住宅ローンテック市場に一部参入している企業を、iYellでは住宅ローンテック企業と捉え調査しております。今回は、オルタナティブファイナンシングセグメントの中で、物件代理取得型にカテゴライズされる、Board(下記の図の赤枠)について会社概要からビジネス内容を調査し、まとめたものを公表しております。 ※セグメントの説明に関しては、アメリカ住宅ローンテック業界 カオスマップにて公表しております。 《 今後の展望 》 アメリカの住宅ローンテック カオスマップの公開に止まらず、日本の住宅ローン市場をより良くするために、アメリカの住宅ローン(テック)市場に関する情報を、継続的に公表していきます。 リリース元:PR TIMES https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000100.000020127.html