【不動産ニュース】不動産経済研究所 首都圏マンション、販売戸数・契約率が減|R.E.port
2019年11月19日 09時22分
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 (株)不動産経済研究所は18日、2019年10月度の首都圏マンション市場動向を発表した。  同月の発売戸数は2,007戸(前年同月比29.5%減)と減少。契約率は42.6%(同25.7ポイント減)で、前月比では14.2ポイントダウンした。  1戸当たりの平均価格は5,992万円(同1.0%上昇)、1平方メートル当たり単価は91万4,000円(同2.9%上昇)と、いずれも上昇した。  即日完売物件は「パークコート青山一丁目」3期3次(東京都港区、2戸、先着順)。月末時点の販売在庫数は7,000戸で、前月末から220戸増加した。  なお、11月の発売戸数は3,500戸を見込む。 https://www.re-port.net/article/news/0000060680