【不動産ニュース】不動産流通推進センター 10月のレインズ、成約が6ヵ月連続減|R.E.port
2019年11月21日 09時23分
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 (公財)不動産流通推進センターは20日、全国の指定流通機構の活用状況(2019年10月分)を公表した。  同月の新規登録件数は38万2,754件(前月比1.5%増)と2ヵ月連続のプラスとなった。成約報告件数は4万4,277件(前年同月比9.0%減)と、6ヵ月連続の減少となった。前月比では7.0%の減少。  物件別では、売り物件の新規登録件数は14万5,682件(前月比1.2%増)で、2ヵ月連続の増加。成約報告件数は1万4,725件(前年同月比6.1%減)。総登録件数は37万8,228件(同10.4%増)となり、30ヵ月連続の増加となった。  賃貸物件では、新規登録件数が23万7,072件(前月比1.7%増)と、2ヵ月連続の増加。成約報告件数は2万9,552件(前年同月比10.4%減)で8ヵ月連続、総登録件数は42万1,469件(同17.3%減)で54ヵ月連続の減少となった。  売り物件の取引態様別物件数は、新規登録件数では媒介契約が9万6,967件(前月比1.7%減)。そのうち、専属専任媒介が1万6,512件(同5.9%減)、専任媒介が4万4,572件(同1.4%減)、一般媒介3万5,883件(同0.1%減)だった。  成約報告件数のうち、媒介契約は1万2,296件(同6.6%減)。内訳は専属専任媒介が3,280件(同16.3%減)、専任媒介が7,158件(同1.3%減)、一般媒介が1,858件(同6.8%減)となった。 https://www.re-port.net/article/news/0000060706