【不動産ニュース】三菱地所レジデンス、フィリピンでグループ初の住宅事業|R.E.port
2019年11月21日 09時24分
no image
 三菱地所レジデンス(株)は20日、フィリピンで三菱地所グループ初となる住宅事業への参画を発表した。  同社が参画したのは、現地大手ディベロッパーのVista Land & Lifescapeの100%子会社・Vista Residenceが進める分譲マンション開発事業「Taft Project」(マニラ市、総戸数1,036戸)。敷地面積は約1,731平方メートル、建物は地上40階建て、延床面積は約3万7,000平方メートル。専有面積は23.28~42.65平方メートル、間取りはStudio~1BedRoom。  計画地はLRTの駅からも徒歩3分と利便性が高く、2km圏内に国立・私立大学が集積しており、学生を中心とした若年層向けの住宅が多数供給されているエリア。学生の親世代からの需要が期待できるという。  2020年に販売開始、着工する予定。竣工は24年を計画する。 https://www.re-port.net/article/news/0000060708