【不動産ニュース】東急不動産ほか 集いの場を複数設けた商業施設|R.E.port
2019年11月22日 09時23分
no image
東急不動産(株)と東急不動産SCマネジメント(株)は20日、運営・管理する商業施設「みのおキューズモール」(大阪府箕面市)を2020年4月にリニューアルオープンすると発表した。  同施設は、大阪市北部のベッドタウンとして人気が高い箕面市に立地する商業施設で、03年10月に開業した。現在は北大阪急行電鉄「千里中央」駅より直行バスが運行しているが、23年度、同施設の目の前に北大阪急行電鉄「箕面萱野」駅が誕生することから、それを見据えてリニューアルを実施。地域の中心として、人々が集い、交流し、生活の質の向上に寄与するライフスタイルセンターを目指す。約110店舗が出店する予定。  現在は「EAST棟」、「イオン箕面店」、「WEST棟」の3ブロック編成で運営しているが、リニューアルでは、「イオン箕面店」のブロックを「CENTER棟」に刷新。1階にはイオンが再出店し、2階には約650席の大型フードコートを設ける。フードコートの計画に当たっては、地域住民による座談会等を実施し、その声を反映。小上がり席やベビーカーを横付けできる席を設け、キッズトイレやおむつ替えコーナーを有するファミリートイレも近くに設置することとした。また、フードコート以外にも、ママ会やパーティ、ワークショップ等で使用できるパーティルーム「キューズリビング」や、ママ同士が悩みを共有できる交流スペースも設ける。  そのほか、愛犬家の集まるドッグランや、地域住民が利用できる屋外ステージなど、さまざまな集いの場を創出。そうした拠点を「ギャザリングプレイス」と命名し、それぞれのスポットに合ったイベントを順次開催していく。 https://www.re-port.net/article/news/0000060711