【不動産ニュース】LIFULL 大手不動産ポータル初!LIFULL HOME’S物件詳細ページにパーソナライズ化された頭金・月々支払額を表示|by PR TIMES
2019年11月25日 13時30分
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~ユーザーの属性情報に基づいた借入可能額と適用金利を利用して算出~ 不動産・住宅情報サイト「LIFULL HOME'S」等の住生活情報サービスを提供する株式会社LIFULL(ライフル)(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:井上高志、東証第一部:2120)は、株式会社MFS(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO 中山田 明、以下「MFS」)と連携開発した「住宅ローン審査シミュレーション」機能によって算出するユーザー属性情報に基づく借入可能額と適用金利を利用し、中古マンション、中古一戸建ての物件を対象に、物件詳細ページにユーザーごとの「購入時に必要な頭金」「住宅ローン月々の支払額」の目安額を表示する機能提供を2019年11月25日より開始いたします。なお本機能は、スマートフォンサイトでご利用いただけます。現在、この機能は特許申請中です。 パーソナライズ化された頭金・月々支払額の算出に利用した「住宅ローン審査シミュレーション」は、MFSが開発した「モゲスコア(※) API」と連携し、ユーザーが年齢・年収・職種など自身の属性情報を入力するとリアルタイムで住宅ローン適用金利と借入可能額の推定値がわかる機能です。 ※モゲスコアとは:およそ1万件の住宅ローンを対象にしたコンサルティング実績をもとにMFSが独自に開発した、住宅購入検討者の住宅ローン返済能力をあらわすクレジットスコアです。 ■「頭金・月々支払額表示」機能の開発背景 ユーザーが住宅ローンを借りる際に感じる「自分はいくらなら払っていけるのか」という疑問や不安の解消を目的に開発を行いました。ユーザー一人ひとりの借入条件(金利・返済年数・頭金)から算出した、「必要な頭金」「購入後の月々支払額」の目安額で物件を比較検討することで、「購入イメージ」「購入後の支払いイメージ」が具体的になり、より安心・納得の物件探しができることを目指しています。 今後は、不動産購入後に発生していく固定資産税等の支払い情報も含めた検討を可能にする機能開発を行ってまいります。さらに、本機能の対応範囲を新築分譲マンションや新築一戸建ての物件にも拡充させ、PCサイトでの対応も予定しています。 LIFULLグループは「あらゆるLIFEを、FULLに。」をコーポレートメッセージに掲げ、より多くのみなさまの暮らしを安心と喜びで満たす、住生活情報サービスを提供してまいります。 リリース元:PR TIMES https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000103.000033058.html