【不動産ニュース】スペースマーケット 「Brillia上野Garden」に居住者以外も利用可能なシェアラウンジがOPEN|by PR TIMES
2019年11月25日 16時00分
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〜スペースシェアリングによりマンション共用部の有効活用を促進〜 株式会社スペースマーケット(本社:東京都新宿区、代表取締役CEO:重松 大輔、以下「スペースマーケット」)は、東京建物株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長執行役員:野村均、以下「東京建物」)および日本土地建物株式会社(本社:東京都千代田区、取締役社長:平松 哲郎)と連携し、2019年11月下旬より販売開始予定の「Brillia上野Garden」(東京都台東区東上野、以下「本物件」)内に本物件居住者以外の第三者も利用可能なシェアラウンジの設置が実現することになりましたことをお知らせします。 分譲マンション内の共用施設においては、利用頻度や利用時間帯が様々で、空いている時間を外部に有償で貸し出す検討がなされるケースもあります。しかし、居住者のプライベートな空間である共用部に第三者が入ることに対するセキュリティ面の不安やマンション管理組合が収益を得ることによる税務処理の手続き等が課題となり、実現に至らないケースが大半でした。 これまでも、スペースマーケットは東京建物と連携し、新築分譲マンションのモデルルームをシェアするなど、先進的な取り組みを進めて参りました。「世界中のあらゆるスペースをシェアできるプラットフォームを創る」ことをミッションとするスペースマーケットとして、分譲マンションの持つ可能性を「スペースシェア」の手法を用いて広げたいと考え、継続的に東京建物と新たな取り組みを検討する中で、本件が実現いたしました。 本物件では、外部からの直接動線の確保やスマートロックの設置、カメラによる監視等によるセキュリティ面の担保ならびに本物件全体の管理を担う東京建物の子会社である東京建物アメニティサポート(本社:東京都中央区、代表取締役社長:矢内 良樹)をはじめ、関係各社によるマンション管理組合のサポート体制を構築し、また居住者優先の予約ルールを敷くことで運用面にも配慮した上で、共用ラウンジを「シェアラウンジ」とすることを実現しました。シェアラウンジの使用料収入によりマンション管理組合の収益面にも寄与しつつ、居住者以外の地域住民や来街者の方々の交流促進を支援いたします。 なお、本物件のモデルルームであるBrillia上野ゲストサロン(東京都台東区)内におきましても、一部を時間貸し可能なレンタルスペースとして運用予定です。本物件の竣工に先立って本物件ご購入検討者、地域住民の方をはじめとする皆様にレンタルスペースの利用体験をご提供させて頂きます。 【Brillia上野Garden「シェアラウンジ」開設の背景と目的】 昨年11月にスペースマーケットと東京建物は資本業務提携を実施し、Brillia 品川南大井のモデルルーム内にある地域コミュニティ施設の遊休時間を地域に開かれた場所としてシェアしたことを皮切りに、本年9月には新築都市型コンパクト商業施設・FUNDES五反田にシェアスペースをオープンする等、様々なプロジェクトを進めています。 今回は東京建物が手がける新築分譲マンションシリーズ「Brillia」に初めてシェアスペースを導入し、居住者以外の地域住民や来街者の交流を促進すると共に、マンション管理組合の収益面にも寄与するという、新たな社会的価値を創出する取り組みとなっております。 なお、今後も東京建物が手がける様々なアセットタイプの物件で、スペースマーケットと連携し、時間貸しのスペースシェアによる不動産の新たな価値創造に取り組んでまいります。 【Brillia上野ガーデン「シェアラウンジ」の運営方法】 シェアラウンジの運営管理については、株式会社あどばる(本社:東京都渋谷区、代表取締役:中野 邦人)が行い、非居住者の予約については、スペースマーケットが運営する時間貸しプラットフォーム「スペースマーケット」にて行うことが可能となります。また、居住者については、株式会社つなぐネットコミュニケーションズ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:川上 潤)の運営する居住者専用サイトにて予約を行うことが可能となります。 また、予約状況については、現地のデジタルサイネージにて確認頂くことができ、常に空き状況を確認頂くことができます。 リリース元:PR TIMES https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000134.000015560.html