【不動産ニュース】大和ハウス工業 第39回「緑の都市賞」を受賞|R.E.port
2019年11月28日 09時54分
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 大和ハウス工業(株)は、(公財)吉野山保勝会(奈良県吉野郡、理事長:福井良盟氏)と第39回緑の都市賞において「国土交通大臣賞(緑の市民共働部門)」を受賞したと発表した。  緑の都市賞は1981年、都市の緑化推進、緑の保全による快適で地球にやさしい生活環境を創出することを目的に創設された表彰制度。成果を上げている市民活動団体、企業、公共団体等を顕彰している。  今回の受賞は、同社と吉野山保勝会が取り組む「吉野山の桜保全活動」(世界遺産である奈良県吉野山の桜を次代に継承するための桜保全活動)が、評価されたもの。  近年、吉野山の「シロヤマザクラ」が環境変化等を原因に「ウメノキゴケ」に覆われ、若い樹が立ち枯れる被害が深刻化。吉野山保勝会と吉野町、同町が創業者のゆかりの地である同社で、2008年より活動を開始。これまでに、吉野山で桜育成園を開設するとともに、「シロヤマザクラ」を種から約5年をかけて苗木まで1本1本育てる苗木育成事業、硬化した土壌を改善する整備活動などを行なっている。 https://www.re-port.net/article/news/0000060764