【不動産ニュース】住宅金融支援機構 リバースモーゲージ型ローン、付保実績が大幅増|R.E.port
2019年12月2日 09時14分
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 (独)住宅金融支援機構は29日、2019年7~9月分の「リ・バース60」の利用実績を公表した。  同商品は、60歳以上を対象にした住宅融資保険付きのリバースモーゲージ型住宅ローン。期中の付保申請戸数は252戸(前年同期比154.5%増)、付保実績戸数は168戸(同273.3%増)、付保実績金額は21億4,000万円(同167.5%増)。取扱金融機関は56機関(同13機関増)となった。  申込者の平均像は、年齢70歳・年収334万円。年金受給者が約62.3%を占める。使途は「戸建て新築」が34.1%で最多。以下、「新築マンション購入」23.0%、「戸建てリフォーム」20.6%と続いた。平均資金計画は、所要額2,830万円、融資額1,559万円、毎月返済額3万1,000円。利用タイプは97.6%がノンリコース型だった。 https://www.re-port.net/article/news/0000060797