【不動産ニュース】サンフロンティア不動産 銀座に135室の自社ブランドホテル|R.E.port
2019年12月2日 09時22分
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サンフロンティア不動産(株)と子会社のサンフロンティアホテルマネジメント(株)は、ホテル「日和(ひより)ホテル東京銀座EAST」(東京都中央区、客室数135室)を12月1日にグランドオープンする。  同社グループホテルの旗艦ブランド「日和」シリーズの第3号店で、東京では初出店。JR京葉線・東京メトロ日比谷線「八丁堀」駅徒歩4分、東京メトロ有楽町線「新富町」駅徒歩3分など4線3駅の利用が可能な立地となる。  建物は地上11階建てで、最上階には大浴場付き露天風呂を用意。また、東京スカイツリーなど東京のまち並みを望むスカイテラスも設けた。  客室はデラックスダブルJ(客室面積18平方メートル)を中心に6タイプを用意。94室が琉球畳、41室がカーペットタイプで、いずれも靴を脱いで寛げる仕様とした。また、シモンズ製のベッドの他、ツインにはソファセット、ダブルにはデスクとチェアを配置。アメニティは同社の女性スタッフが厳選したものを採用している。 https://www.re-port.net/article/news/0000060798