【不動産ニュース】東急不動産 大阪と埼玉の物流施設、満床で稼働|R.E.port
2019年12月2日 09時27分
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 東急不動産(株)は28日、物流施設「LOGI’Q(ロジック)白岡」(埼玉県白岡市)と「LOGI’Q習志野」(千葉県習志野市)が10月に竣工し、満床で稼働したと発表した。  「LOGI’Q白岡」は、関東エリアにおける「LOGI’Q」ブランド第1弾。東北自動車道「久喜IC」約4km、首都圏中央連絡自動車道「白岡菖蒲IC」約4.4kmの場所に位置。鉄筋コンクリート造一部鉄骨造地上4階建て、敷地面積2万1,657平方メートル、延床面積4万6,118平方メートル。1・2階は、倉庫ともにトラックが直接接車可能なスロープ型で設計。トランコム(株)(名古屋市東区、代表取締役社長:恒川 穣氏)が入居する。  「LOGI’Q習志野」は、東関東自動車道「谷津船橋IC」約2.2km、京葉道路「幕張IC」約3.3km、JR京葉線「新習志野」駅約1.5kmの場所に位置。鉄骨造3階建て、敷地面積8,308平方メートル、延床面積1万6,915平方メートル。東京アート(株)(東京都中央区、代表取締役社長:三木隆士氏)の建替事業で、BTS型物流施設として竣工した。1階倉庫にシーリングファンを設置。災害時の安全対策として、東京湾からの高潮に備えて、キュービクル(高圧受電設備)や自家発電設備の設置場所を嵩上げした。  なお同社の稼働中の施設は8棟、建設・計画中の施設は4棟となった(共同事業を含む)。 https://www.re-port.net/article/news/0000060791