【不動産ニュース】日鉄興和不動産ほか『赤坂インターシティAIR』 CASBEE-ウェルネスオフィス認証を取得 ~第一号の認証取得物件として最高位Sランク評価~|by PR TIMES
2019年12月2日 14時30分
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日鉄興和不動産株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:今泉 泰彦)及び赤坂インターシティマネジメント株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:齋藤 牧郎)は、『赤坂インターシティAIR』において、一般財団法人建築環境・省エネルギー機構(IBEC)による「CASBEEウェルネスオフィス先行評価認証制度」の第一号案件として、最高評価であるCASBEE-ウェルネスオフィス認証Sランクを取得しました。  評価の対象範囲は、ビルの共用部と日鉄興和不動産本社オフィスの合同評価です。リフレッシュスペースやオフィスラウンジ等充実した共用部における「快適性」、高い耐震性能や災害時エネルギー供給対応等のビルの「安全・安心性」、日鉄興和不動産の健康経営を意識した新しい執務空間計画による「健康性」の取り組み等が、CASBEE-ウェルネスオフィス認証のすべての評価項目で高い評価を得ました。  なお、「CASBEE-ウェルネスオフィス」の認証に総合環境性能評価を加えた「CASBEE-スマートウェルネスオフィス」にも認定されています。 ■CASBEE-ウェルネスオフィスとは  CASBEE-ウェルネスオフィスは、建物利用者の健康性、快適性の維持・増進を支援する建物の仕様、性能、取り組みを評価するツールです。建物内で執務するワーカーの健康性、快適性に直接的に影響を与える要素だけでなく、知的生産性の向上に資する要因や、安全・安心に関する性能についても評価します。 ■『赤坂インターシティAIR』の特徴  『赤坂インターシティAIR』 は「働く人・住む人・訪れる人全てが快適に過ごせる街」を目指して、緑・周辺への配慮と連携・環境負荷低減・BCPをテーマとした、オフィス・住宅・コンファレンス・商業施設・医療施設等からなる大規模複合ビルです。建築とランドスケープを一体で計画し、緑化率50%超の広大な緑地や周辺街区と一体化した緑道整備など、地域に開かれた潤いと憩いをもたらす空間を創出しています。 ■日鉄興和不動産本社オフィスの特徴  本社オフィスは、“move”をコンセプトに、「社員のmove (動く) を加速し、新たな付加価値を生み出すオフィス」 を実現するため、オフィス空間の設計、 IT/ICT ツールの活用において様々な創意を盛り込み、物理的・心理的な壁を徹底的に取り払っています。 ▲敢えて不規則にレイアウトされた執務エリア 社員同士相互に状況が見える執務エリア  壁・デスクパーテーションを取り払い、周囲の状況を自然と感じ取れるオープンな執務空間を創出しています。本社内の大半の部署がフリーアドレスを採用しており、統一されたデスク・チェアと敢えて不規則に配置した千鳥型のデスクレイアウトが、フラットな組織運営を促します。また、健康経営を意識し、自席全席に昇降デスクを採用しています。 社内外の新鮮な情報に触れる MOVALU ※  ミーティング、セミナー、イベント、モーニング、ランチ、バータイムと様々な用途で、オン・オフ問わず一日中、社員が「集い」「交わる」多目的空間をオフィスの中央に設置しています。 さらに、壁面をガラスとし、素材のつながりをもたせることで、執務空間との一体感を醸成しています。 ※オフィスコンセプト"move"と価値を意味する"value"を組み合わせた造語 ■ウェルネスオフィスが求められる背景  昨今、企業のESG投資やSDGs(持続可能な開発目標)の観点から、BCPや省エネ性能に加え、建物内で執務するワーカーの健康性・快適性を向上させるスマートウェルネスオフィスの環境づくりが注目されています。ESG投資の取り組みとしては建築環境認証が代表的ですが、「働き方改革」が広く推進されている環境下で、企業のオフィスにおける取り組みとして「知的生産性の向上」が重要なテーマになっています。生産性の向上には快適なオフィスと健康なワーカーが必要であり、健康と生産性を合わせてマネジメントする「健康経営」という言葉も生まれました。こうしてESG投資だけでなく働き方改革の観点からも、健康で快適なビルへの投資拡大が見込まれています。 ■施設概要 ▲『赤坂インターシティAIR』 ▲『赤坂インターシティAIR』 名称   :赤坂インターシティAIR 所在地  :東京都港区赤坂1丁8番1号 交通   :東京メトロ銀座線・南北線「溜池山王」駅直結 主要用途 :事務所、共同住宅、会議施設、店舗 敷地面積 :16,088.32㎡ 延床面積 :178,328.01㎡ 最高高さ :205.08m 構造   :鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造 規模   :地上38階、地下3階、搭屋1階 設計者  :株式会社日本設計 施工者  :株式会社大林組 リリース元: PR TIMES https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000103.000001379.html