【月例新築マンション動向】都市圏全般的な減少傾向の供給戸数ながら千葉県と大阪府下でプラスに(2019年09月度 分譲実績)|2019年12月号
2019年12月3日 11時00分
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 月例新築マンション動向 2019年12月号を発表致しました。2019年9月度分譲実績データを前年同月と比較しております。また市区別供給の上位10地域や駅別供給上位10地域。エリア別供給の月次推移のほか、着工件数や竣工件数を首都圏と関西圏でまとめています。  首都圏一都三県のトピックは、供給戸数の前年同月比が東京23区をはじめ、東京都下、横浜市・川崎市でマイナス20%超。しかし千葉県は522戸でプラス67.3%となっており、166戸分譲したリビオ柏の葉キャンパスをはじめ、50戸以上分譲しているマンションが数棟あり、プラスとなっています。  関西圏のトピックは、供給戸数の前年同月比が首都圏と同様マイナスになる中、大阪府下が唯一71戸でプラス115.2%となっている。大規模な分譲はなかったものの、プラウドタワー堺東で23戸が分譲されており、小規模ながら分譲されたマンションが多く、供給戸数プラスとなった。 詳細はPDFファイルをダウンロードして御覧ください。