【不動産ニュース】東急不動産ホールディングス グリーンボンドを発行|R.E.port
2019年12月3日 09時12分
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東急不動産ホールディングス(株)は11月29日、オフィスビル「渋谷ソラスタ」(東京都渋谷区)および「リエネ松前風力発電所」(北海道松前郡)に関連する支出を資金使途とする公募形式のグリーンボンドを発行する予定であることを発表した。  グリーンボンドは、地球温暖化等の環境問題の解決に資する事業(グリーンプロジェクト)に使途を限定し、資金を調達するために発行される債権。今回の発行は、環境課題への取り組みを幅広いステークホルダーに周知させ、資金使途となる事業がサステナブルな社会の実現に資することが目的。  発行額は100億円。発行年限、発行時期は未定。全額を「渋谷ソラスタ」および「リエネ松前風力発電所」に関連する支出に充当する予定。  「渋谷ソラスタ」は、地上21階地下1階建て、賃貸面積約8,400坪のオフィスビル。CASBEE最高Sランク取得、DBJGreenBuilding認証5つ星など環境への配慮を強化したビル。「リエネ松前風力発電所」は、東急不動産(株)が中心となって開発を進め、2019年4月3日に運転を開始した風力発電所。 https://www.re-port.net/article/news/0000060810