【再開発NOW】千代田区の再開発「霞が関三丁目南地区第一種市街地再開発事業・中央合同庁舎第7号館整備等事業」霞が関コモンゲート
2019年12月9日 07時30分
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 最近話題にあがらなくなったあの再開発、今はどうなってるんだろう?という現場に直行!現地取材を敢行してくる企画「再開発NOW」毎週月曜日に公開中です。  今ではかなり耳馴染みも多くなったPFI事業。その先駆事業として挙げられる「霞が関三丁目南地区第一種市街地再開発事業・中央合同庁舎第7号館整備等事業」。老朽化と手狭になった文部科学省庁舎や同庁舎と連携が必要だったが離れた場所にあった国立教育政策研究所の誘致、同じく手狭になっていた会計検査院の建て替えを行い、中央合同庁舎第7号館として再開発、併行して霞が関三丁目南地区第一種市街地再開発事業が進められ、霞が関コモンゲートが誕生した。 建築名:霞が関三丁目南地区第一種市街地再開発事業・中央合同庁舎第7号館整備等事業(霞が関コモンゲート) 住所:東京都千代田区霞が関3丁目 用途:中央官庁庁舎(合同庁舎) オフィス、店舗 敷地面積:24,232.08㎡ 延床面積:253,424.54㎡ 事業主:国土交通省、文部科学省、会計検査院、金融庁、都市再生機構、霞が関7号館PFI 設計:久米設計、大成建設、新日本製鐵 施工:大成建設、新日本製鐵、日本電設、三菱重工業JV 着工:2005/1 竣工:2007/10 撮影日:2019/11/28