【不動産ニュース】サンフロンティア不動産、20年2月に倉敷でホテル開業|R.E.port
2019年12月5日 09時20分
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サンフロンティア不動産(株)は3日、2020年2月1日に開業予定のホテル「たびのホテル倉敷水島」(岡山県倉敷市、総客室数155室)の概要を公表。宿泊予約を開始した。  同社ホテルブランド「日和ホテル&リゾーツ」におけるカジュアルブランド。各地の特徴を生かして商品企画を作り込んだ「地方創生型」のブランドである「たびのホテル」としては国内3号店となる。  「倉敷水島」は、瀬戸内海の「海・山・空」をイメージして内装をデザインした客室が特徴。ダブル124室・ツイン31室を用意。ダブルのうち49室は「コンフォートダブル」とし、客室内に洗濯機を設置、長期滞在にも対応できるようにした。このほか、レストランでは岡山県のB級グルメを集めるなど、地域性を生かしたメニューを用意する。  JR西日本プロパティーズ(株)が保有し、竣工後に同社が借り受け、運営をサンフロンティアホテルマネジメント(株)に委託する。水島臨海鉄道「常盤」駅より徒歩5分、敷地面積は3,947.44平方メートル。建物は鉄骨造6階建て、延床面積3,967.86平方メートル。 https://www.re-port.net/article/news/0000060834