【不動産ニュース】タカラレーベン 鳥取と宮城で太陽光発電所事業|R.E.port
2019年12月6日 09時16分
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(株)タカラレーベンはこのほど、トリナ・ソーラー・ジャパン・エナジー(株)(東京都港区、代表取締役社長:カルロス・ガルシア・ガルシア氏)とともに、鳥取と宮城の2ヵ所で発電所プロジェクトを開始した。  同プロジェクトは、遊休地を取得し、発電所用地として利用することで地域に貢献する事業。地元自治体と協定を締結し、地域との信頼関係の構築にも努めていく。発電開始後は、両発電所の保守管理業務を、トリナ・ソーラー・ジャパン・エナジーに委託する予定。  「LS鳥取大山発電所(仮称)」(鳥取県西伯郡)は、中国地方最高峰の大山麓のゴルフ場跡地。面積は約25ha、発電容量は約14MW、想定年間発電量は約1万6,264MWh(約3億9,000万円)。運転開始は2021年4月の予定。  「LS宮城松島発電所(仮称)」(宮城県宮城郡)は、三陸自動車道松島北ICの北側に位置する土砂採石場跡地。面積約38ha、発電容量は約14MW、想定年間発電量は約1万7,184MWh(約4億1,000万円)。運転開始は20年9月の予定。 https://www.re-port.net/article/news/0000060853