【不動産ニュース】三井不動産、豊洲市場の暫定商業施設を1月オープン|R.E.port
2019年12月6日 09時33分
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三井不動産(株)は、豊洲エリアに「千客万来施設事業用地(5街区)を活用した賑わい創出事業」として開業する商業施設の名称を「江戸前場下町」に決定。2020年1月24日に開業する。  同施設は、東京都が推進する賑わい創出事業として、千客万来施設(6街区)が運用を開始するまでの暫定事業。豊洲市場を訪れる国内外の観光客や地域住民が市場の食材に身近に接することができる多様な店舗を設置し、賑わいを創出することを目的に、東京都が事業者を募集。4月に三井不動産が事業予定者に選定された。  ゆりかもめ「市場前」駅徒歩1分。敷地面積は約3,035平方メートル、延床面積は約734平方メートル。地上1階建て。施設運営はリクリエーションズ(株)。  店舗は、豊洲市場関係の店舗を始め、日本の食や文化を体験できる計21店舗が入居。市場の食材を使った海鮮焼きなど、多様な食体験を楽しめる「豊洲場下町(フードホール棟)」、食材やお土産が購入できる「市場小路(マルシェ棟)」、屋外マルシェやイベントなどを開催する「江戸前広場(多目的広場)」の3つのゾーンで構成する。  竣工は20年1月8日の予定。 https://www.re-port.net/article/news/0000060849