【不動産ニュース】東日本不動産流通機構 首都圏既存マンション成約件数、2ヵ月連続で減少|R.E.port
2019年12月11日 09時34分
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(公財)東日本不動産流通機構は10日、2019年11月度の首都圏不動産流通市場動向を発表した。  同月の首都圏中古(既存)マンション成約数は3,175件(前年同月比1.6%減)と、10月に続いて前年同月を下回った。地域別では、東京都区部1,372件(同6.0%増)と東京都多摩343件(同6.5%増)を除く各地域が前年比で減少した。埼玉県(327件、同11.6%減)と神奈川県(735件、同10.9%減)と神奈川県他(195件、同22.3%減)は2ケタ減となり、神奈川県他は6ヵ月連続で前年同月を下回った。横浜市・川崎市は540件(同5.9%減)、千葉県は398件(同3.9%減)だった。  1平方メートル当たりの成約単価は55万100円(同8.2%増)、平均成約価格は3,548万円(同7.6%増)と、共に10ヵ月連続の上昇。新規登録件数は1万6,640件(同6.1%減)で3ヵ月連続で前年同月を下回った。在庫件数は4万7,699件(同0.9%増)となり、54ヵ月続けて前年同月を上回った。  既存戸建ての成約件数は1,054件(同2.0%減)で、10月に続いて前年同月を下回った。平均成約価格は3,087万円(同1.1%減)と、3ヵ月ぶりに前年同月を下回った。 https://www.re-port.net/article/news/0000060886