【経済指標】分譲マンション新設着工戸数|2019年12月更新
2019年12月26日 07時30分
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国土交通省が毎月発表する「建築着工統計調査報告」より、住宅着工統計の分譲マンション着工戸数をグラフ化。首都圏・関西圏・東海圏のデータをご覧いただけます。(2019年10月データ) 今月は前月と比べ、首都圏は3,042戸減の4,340戸となり、 大幅に減少しました。 関西圏は458戸増の2,692戸増加。 中部圏は138戸減の669戸と減少しました。 首都圏は、都道府県別で見ると前月比どのエリアも減少結果となり、 千葉に関しては前月比約1200戸以上の大幅な減少となりました。 中部圏の静岡県が72戸増となりましたが、愛知県は210戸の減少。その他のエリアは0戸という結果になっています。 関西圏は京都と大阪以外は減少したものの、 京都146戸増。大阪1196戸増加したことにより 19.8月以降、上昇の傾向を見せています。 以下、関連ニュースです↓ 【不動産ニュース】東京都 都内の住宅着工数、2か月連続減少|SUUMOジャーナル https://news.real-net.jp/pickup/109498