【不動産ニュース】東急不動産 風力発電事業の推進など目指し協業|R.E.port
2019年12月20日 09時15分
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東急不動産(株)と北海道松前郡松前町は19日、同町における風力発電事業の推進と地域活性化および防災基盤の整備に向け、協業に係る協定書を締結したと発表した。  同社は4月に、同町で蓄電池併設型風力発電所「リエネ松前風力発電所」の運転を開始。蓄電池システムを利用することで、風による発電の出力変動を吸収し、安定した電力供給を可能とした。また、シーメンス・ガメサ・リニューアブルエナジー社製の風車12基を採用し、一般家庭約3万世帯分の年間消費電力に相当する発電量を想定している。  今回の協定に基づき、災害時に風力発電所の電気を使用できる仕組みづくりや、町の定着人口と観光客を増加させるための観光資源や産業育成への取り組み等を進めていく考え。 https://www.re-port.net/article/news/0000060985