【不動産ニュース】相鉄不動産 宅配型トランクルームサービス「sharekura」、新築賃貸マンション「KNOCKS横浜弥生台」に導入|by PR TIMES
2019年12月23日 14時00分
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~一定の条件下で月額保管料が無料となる入居者向けキャンペーンを実施〜 データサイエンスプロフェッショナルズ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:内山明夫)が提供する宅配型トランクルームサービス「sharekura(シェアクラ)」が、この度、相鉄不動産株式会社(本社:神奈川県横浜市、取締役社長:杉原正義、以下「相鉄不動産」)が新たに提供を開始した賃貸マンション「KNOCKS横浜弥生台」に導入されることとなりました。  「KNOCKS横浜弥生台」は、分譲マンションを提供してきた経験と実績を活かし、高品質でやすらぎのある暮らしをテーマにした賃貸マンションブランド「KNOCKS」シリーズの一つで、相鉄いずみ野線弥生台駅を最寄り駅とした、全98戸のマンションです。今回、一定期間月額保管料が無料になる入居者向けのキャンペーンを実施します。 【KNOCKS横浜弥生台】 https://www.sotetsufudosan.co.jp/yayoidai 宅配型トランクルームサービス「sharekura」の概要  「sharekura」は、「モノがないと部屋はこんなに広くなる」をコンセプトとした、月額保管料・1箱100円からの宅配型トランクルームサービスです。スマートフォンやPCで荷物を管理することができるため、自宅の外にありながら、自宅のクローゼットの延長としてご利用いただけます。宅配型トランクルームは、荷物を運搬するための自動車を所有する必要がなく、自宅の近くにトランクルームがない場合でも手軽に利用できます。また、自宅以外にも配送することができるため、出張先やレジャー施設などでも利用でき、最近では、2拠点および多拠点生活者にも活用が広がっています。 URL https://sharekura.com 使い方の流れ 1.専用ボックスをスマートフォンやPCから申し込み、品物を詰める 2.スマートフォンやPCで集荷を依頼 3.集荷日に専用ボックスを受渡し 4.預けた品物をスマートフォンやPCで管理 5.取り出したい品物をスマートフォンやPCで申し込み、自宅に届く 導入の背景  日本国内における関東大都市圏・借家*1の一人当たり住宅面積は23.8平方メートルと、先進国の中で最も小さいとされており*2、都市部に住む人の4割が住宅の収納に関する不満を抱えているとされています*3。特に近年、分譲マンションは建築資材や人材不足に伴う価格の高騰を受け、居室や収納面積を縮小する傾向にあります。そのため、理想とされている収納率8%は達成が難しいと言われています。  他方、新築マンション購入者の意識調査によると、こだわりたいポイントとして充実した収納スペースをあげる声が45%を超えています*4。そのため、住宅を供給する事業者は、外部のトランクルームサービスと提携する動きが加速しており、当社は大和ハウスグループと協業し、2019年1月31日(木)から宅配型トランクルームサービス「sharekura」の提供を開始しました。  この度、相鉄不動産が新たに提供する賃貸マンション「KNOCKS横浜弥生台」において、「sharekura」が導入されることとなりました。今後も可処分空間の最大化という価値を提供するとともに、新たな生活スタイルを提唱してまいります。 *1)東京都特別区,横浜市,川崎市,千葉市,さいたま市の中心市と周辺市町村を合わせたもの *2)日本:総務省「平成25年住宅・土地統計調査」(データは2013年)、アメリカ:U.S.Census Bureau 「American Housing Survey 2013」、イギリス:Department for Communities and Local Government「English Housing Survey 2013」、ドイツ: Bundesminister für Verkehr, Bau und Stadtentwicklung 「Wohnen und Bauen in Zahlen 2011/2012」(データは2010年)フランス: Insee「enquête logement 2013」 *3)国土交通省「平成25年住生活総合調査」 *4)MAJOR7「第22回新築分譲マンション購入に際しての意識調査 2014年」(N=4,832) 「sharekura」が目指す世界観  これまで大量消費の時代が長く続いてきましたが、現代社会は「意味のあるもの」を選択して消費する合理的な消費社会へ移行し、シェアリングエコノミーと呼ばれる共同所有の形が拡大しています。  背景には、社会保障への不安や所得の減少、増税といった経済的な不安のほか、SNSをはじめとするインターネット上での情報共有の仕組みやコミュニケーションの変化による価値観の多様化で、個人の嗜好を反映した少量多品種のモノが求められるようになってきたことがあると考えられます。  「sharekura」は、こうした世界観を実現し「あらゆるモノをクラウドサービスのように、必要な時に必要なだけモノを消費する」生活を支えるインフラサービスを目指し、世界中の人々の個性に沿った、多様な消費スタイルを作っていきたいと考えています。 リリース元:PR TIMES https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000009.000041237.html