【不動産ニュース】入居申込みをIT化する「ウェブ申込み」機能を正式リリース!|by PR TIMES
2019年12月23日 14時00分
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いえらぶ業者間サイト上で入居申込みが受付可能に! 不動産業に特化した業務支援CLOUDサービス「いえらぶCLOUD」を提供する株式会社いえらぶGROUP(本社:東京都新宿区、代表取締役:岩名泰介 以下「いえらぶGROUP」)は2019年12月10日より、「ウェブ申込み」機能の提供を開始しました。「ウェブ申込み」機能は、入居申込みに関わる手続きをウェブ上で完結させる機能です。野村不動産パートナーズ株式会社など先行導入した会社(※1)からのご意見を元にパッケージ化し、このたび「ウェブ申込み」機能として提供を開始します。 (※1)関連プレスリリース: https://www.ielove-group.jp/news/detail-163 https://www.ielove-group.jp/news/detail-183 https://www.ielove-group.jp/news/detail-186 ■申込情報の共有を効率化 「ウェブ申込み」機能により、管理会社はウェブ上で入居申込みの受付が可能となります。受け付けた申込情報は、管理・仲介・家賃保証会社に共有され、その後の審査進捗もリアルタイムで確認が可能です。申込項目や進捗ステータスの項目は自由にカスタマイズでき、各社の既存の業務フローに沿った形でスムーズに導入できます。 情報共有をIT化することで、管理会社の業務を効率化するとともに、ユーザーがより便利な住まい探しを実現できる環境作りを進めていきます。 ■管理会社の導入メリット ・24時間365日いつでも入居申込みの受付が可能となり、客付けの機会損失を削減。 ・FAXでのやり取りを削減し、ペーパーレス化を実現。 ・不備のある申込み(字がつぶれて読めない、項目の入力漏れなど)の撲滅。 ・番手処理と部屋止めの自動化による業務効率化、空室情報の適正化。 ・チャットやファイル共有機能で、書類の追加/変更を効率化。 ・家賃保証会社、ライフラインサポートと連携し、システム上で簡単に申込み可能に。 ・審査進捗共有の自動化による、電話問い合わせの削減。 ■不動産業界のIT化を促進 管理会社の申込み・審査業務では電話やFAXが多用されており、やり取りの手間・コストが課題です。 「ウェブ申込み」機能を先行導入している管理会社の中には、月に約1万枚の紙の削減と、280時間もの事務作業時間を削減することに成功した事例もあります。削減した時間を有効活用することで、空室率の低下やオーナーの満足度向上にも寄与しています。さらに入居者が複数の申込書に同じ情報を記載する手間も削減され、入居者の満足度向上にもつながっています。 いえらぶGROUPは、これらを実現した「ウェブ申込み」の仕組み・ノウハウをさらにブラッシュアップした形で他の管理会社にも提供することで、不動産業界全体の業務効率化に努めていきます。 ■今後の展望 電子契約機能の実装により、リーシング業務すべてをウェブ上で完結させます。いえらぶGROUPは不動産取引のIT化を推進するリーディングカンパニーを目指して、法整備の進行に合わせてサービス展開を進めていきます。 リリース元:PR TIMES https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000030.000008550.html