【不動産ニュース】東京カンテイ 首都圏既存マンション価格、上昇に転じる|R.E.port
2019年12月24日 09時17分
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(株)東京カンテイは23日、2019年11月の三大都市圏中古(既存)マンション70平方メートル換算価格の月別推移を発表した。  首都圏の既存マンション価格は3,697万円(前月比0.4%上昇)と反転上昇したが、9月の水準まで戻っておらず、前年同月比はマイナス0.4%に。都県別では、東京都が5,006万円(同0.3%下落)と弱含み、埼玉県は2,259万円(同1.7%下落)と、4ヵ月ぶりに下落した。神奈川県は横ばいの2,854万円(同変動なし)、千葉県は2,073万円(同0.4%上昇)と小幅ながら上昇を続けている。  近畿圏は2,378万円(同0.4%上昇)と小幅な上昇を継続。大阪府は2,573万円(同0.5%上昇)、前月最高値を更新した兵庫県は2,115万円(同0.5%上昇)と、いずれも上昇した。  中部圏は1,923万円(同0.1%下落)と弱含んだが、愛知県は2,103万円(同1.0%上昇)と反転上昇し、やや持ち直した。 https://www.re-port.net/article/news/0000061009