【不動産ニュース】西武プロパティーズ 駅前で駐輪場シェアサービス|R.E.port
2019年12月26日 09時12分
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(株)西武プロパティーズは、27日より西武鉄道池袋線「東長崎」駅・「狭山ヶ丘」駅前の駅前遊休スペースにおいて、駐輪シェアサービス「みんちゅうSHARE-LIN」を試験導入する。  近年、自転車の利用ニーズが高まっている一方で、駐輪場を整備する場所の確保や路上駐輪場の導入が困難等の理由から駐輪場不足や不正駐輪といった問題が顕在化している。  こうした課題を解決するため、アイキューソフィア(株)(東京都新宿区、代表取締役社長:中野里美氏)が提供する、スマートフォンで誰でも駐輪スペースを予約・決済できる同サービスを導入。駐輪に必要な専用のゲートやラック、精算機が不要のため、小さなスペースでも展開することができる。  利用料金は1車室、1日150円。駐輪台数は、「東長崎」駅で5台、「狭山ヶ丘」駅で20台の予定。サービス導入期間は2020年12月まで。  同社では、西武鉄道沿線を中心に展開する駐輪場「西武住まいるパーク」に加え、同サービスを導入することで、未利用地の活用と駅周辺の駐車場の拡充等に努めていく。 https://www.re-port.net/article/news/0000061037