【不動産ニュース】国土交通省 不動産価格指数、住宅総合は58ヵ月連続上昇|R.E.port
2019年12月26日 09時26分
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国土交通省は25日、不動産価格指数2019年9月分(住宅)および第3四半期分(商業用不動産)を発表した。指数は、10年の平均を100としている。  同月の住宅総合指数は113.2(前年同月比1.7%上昇)と58ヵ月連続の上昇。住宅地は100.8(同0.6%下落)、戸建住宅は101.2(同2.1%下落)、区分所有マンションは147.0(同5.7%上昇)となった。  都市圏別では、南関東圏の住宅総合が115.4(同2.1%上昇)、住宅地106.0(同1.3%下落)、戸建住宅100.4(同1.6%下落)、区分所有マンション138.7(同3.7%上昇)。名古屋圏の住宅総合は108.5(同1.3%上昇)、住宅地100.4(同5.1%下落)、戸建住宅100.1(同0.0%)、マンション157.8(同8.4%上昇)。京阪神圏の住宅総合は117.5(同3.0%上昇)、住宅地106.9(同0.8%上昇)、戸建住宅101.6(同0.3%下落)、マンション157.0(同7.2%上昇)となった。  東京都の住宅総合は124.6(同2.3%上昇)、住宅地113.2(同6.8%下落)、戸建住宅107.1(同1.8%上昇)、マンション143.6(同2.8%上昇)となった。  一方、商業用不動産の不動産総合指数は124.5(同2.1%上昇)。 https://www.re-port.net/article/news/0000061034